会社案内  Company Profile

会社概要

〒918-8013 福井市花堂東1丁目33-30
TEL:0776-36-2428   FAX:776-36-2353   代表:須賀原 和広


  【福井県木材業者等登録証】           【一般建設業の許可】

事業内容

住宅・高層ビル・店舗施設への建築資材販売、内装仕上げ工事、住宅瑕疵担保履行法による住宅あんしん保険取次。

営業内容

販 売
各種合板・石膏ボード・集成木材・特殊銘木・一般銘木
化粧造作材(内装ドア・収納家具)
システムキッチン・ユニットバス
洗面化粧台

保 険
住宅瑕疵担保履行法による住宅あんしん保険取次店
工 事
建設業登録
内装仕上工事業(軽量金属工事・インテリア工事・OAフロア他)
大工工事業
建具工事業
防音工事
電磁波シールド工法
電磁波シールド工法とは?

取引先

大手ハウスメーカー
ゼネコン
大手工業化住宅メーカー
地元有力工務店
店舗工事店
家具建具製作所

沿革

弘化2年
1844年創業
当時木材搬送は森林産地川の上流から筏に組んで流送し、支流の荒川右岸に系留集積して商品化していた。
また、木材に併せ薪炭林物産など商いを行った。(福井城主松平家ご用達商人とされた。)
明治期
鉄道の開通により従来の地元産に加え他県より製品、流通扱い増。
大正期
良質化粧木材、銘木の扱いが増える
昭和期
北海道よりシナ合板など四隅木材梱包で入荷。
その後ラワンベニヤが普及となる。
20年7月福井市大空襲により社屋・倉庫・土蔵など焼失。
戦後、店舗・倉庫を新築し再興を計るが福井大震災により再度焼失。
その後三度再興を目指し掘立小屋より再開した。

戦、震災よりの復興 暫く調ひを呈するよになるを記念し福井市が復興博覧会を開催。
その会場に弊社が考案、試作製品化を始めた。合板練りつけ塗装の棚板、地板、框付地板などの製品展示は業界に絶大な好評を得たが従来の材木屋の本業の傍らの製品開発で量産拡販に充分手が回らず数年を経る頃、名古屋地区で規格サイズ量産のものが出回り始めた。その為、特注寸法・高級品制作の対応が主になる。
(今にして思えば 意匠特許登録などを取得しておけばと思った)

時代の変革に併せ建築様式も暫時返還し、いわゆる新建材といわれる品々の扱いが増えてくる。
31年春芦原温泉旅館街の大火災により主な旅館の殆どが焼失し、これらの復興に化粧集成・造作材・銘木・新建材などの取扱い経験と知識が数多く物件に対応した。 
この期の頃より暫時新建材品の卸売りが集成材及び銘木材と共に主流になる。
55年7月店の組織を株式会社に移行。
平成期
住宅資材の販売と共に内装工事部門の大型物件など対応が拡大(学校、病院、ホテル、オフィス、商業施設など)。
この部門の体制を強化し今日に至る。